直線上に配置

BASIA45QDU
impression


BASIA45QDからBASIA45QDUにどう変わったか
とりあえずのインプレです

とりあえず、
BASIA45QDUです
シルバーとゴールドが基本色で
旧モデルの落ち着いた色目と比べて
かなり派手になりました。
好き嫌いはあるかと思いますが
細かなところまで
メッキパーツが使われて
質感はかなり良くなっています
旧モデルは、こう樹脂パーツだったところは
茶色やグレーの樹脂色そのまんまでしたが
今回のモデルは、ネジまで金色です
定価で5万円もするリールです
遠くから見て
他のリールと違うなあ!
と、一目で分かるような
主張がある、色合いです
リールの心臓部
機械部分は
デジギアが採用されました
これによって、回転フィーリングは
かなり滑らかになりました
軽く回る!
というよりも
しっとりと!
といった印象の回転フィーリングです
ハンドルも変わりました
グリップ部分が大型化
より、しっかりと握れます
ハンドルまでもがゴールドです
(写真上は旧タイプのBASIA45QD
下は、ニューモデルのBASIA45QDU)
まずは、旧型のBASIA45QDのスプールから

ドラグ性能を追及という路線からすれば
ダメドラグと成るのかも知れませんが
釣り人の要求に答えて
画期的な、クイックドラグを採用した
第1機種目でした

ドラグノブを1回ひねると
スプールがフリーになるとの事でしたが
初期性能では、
ちょっと滑りにくい物もあるようでした
一度、糸をぎゅーっと滑らせてやると
大丈夫になりました
このあたりは、初期モデルといったところでしょうか
さて、BASIA45QDUにどこが変わったか

見た目では、色がゴールドに変わりました
それに、ケミホタルの取り付け穴が大型化
そして穴数が2個から3個に
何を言っても、ドラグの滑る力が
従来の半分の力で滑ります
ゆるゆる釣方が出来るようになりました
緩める、締めるといった
クイックドラグが更に進化です
BASIA45QDは、下地の保護層の上に
ガンメタ塗装が1枚だけでしたので
傷が付くと下地の白いのがすぐ見えましたが
BASIA45QDUは、Z45Uと同じ様に
保護層の上の塗装は多重塗装
しかも、従来より強度のある
塗装になっり、傷に強くなりました
BASIA45QDは、5号タイプだけでしたので
(オプションで3号用はありました)
PEの3号を巻いていましたが
今回、BASIA45QDUは
3号タイプと5号タイプが用意されました
と、いうことで、3号用をチョイス
ナイロン3号用スプールに
普通のPEよりコーティングの分だけ
ちょっと太めのハイドロファイン1.5号200m巻いて
ピッタリでした
(PE1.5号だと250m表記となっていますが
ゴーセンのPEもダイワのより太めだから
1.5号200mでぴったりだと思います)
クイックドラグの心臓部
クイックドラグノブ
今回、BASIA45QDUの発売に合わせて
新たなオプションパーツが用意されました
それが、I'ZE FACTORYの
コンバーチブルノブ
定価は\2,500です
箱から出すとこんな感じです
アルミのムク材からの削りだしで
純正のノブと比べたら
小さいですが
取り付けてみると
結構しっかりとスプールを固定してくれます
ベイシア45QDUに取り付けてみると
こんな感じ
いやーZ45Uよりカッコイイかも!
遠目で見たらBASIAという文字が見えないから
ゴールドのハデハデリールの方が
目立つかも知れません
(ハンドルはZ45Uのハンドルが付いています)
とりあえず、
サーフセンサーハイパー06号巻いておきます



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