直線上に配置

D-MAX シロギス 投魂 T-1


今年4月発売ですが
昨年から使わせて頂いております
もう、アタリがあるけど乗らない!
というケラレがないのがいい
写真は、試作品ですが
とりあえず、どこが違うの?という部分に関して
解説です



まず、キスが、どうやって餌を食べるか?ですが
今まで、良く言われていたのは
餌を見つけると
砂の中にほとんど隠れていて
イソメの一部分が見えているのを見つけると
口先で引っ張り出して、跳ね上げる
それから、バクッ!と食いつく
だから、大型キスのアタリの時は
1発目のアタリで乗らなくて
最初のアタリがあった後で、仕掛を送り込んで
待っていると、2発目のアタリで魚が掛る!

活性の低い時も
アタリは出ても乗らない時は
送り込むようにして待っていると
2発目、3発目のアタリで
やっと乗る!
という経験は皆さんされていると思います

まあ、これは、いままで、
釣り人の推測でしかありませんでした

実際に水中カメラを入れて
キスの食餌行為を見てみると
キスは、一気に餌を吸い込む食餌行為を取る
違和感があると吐き出す

キスの頭を半分に割ってみると
口先と、喉奥というのが
針掛りしやすい部分で
その間は、なかなか、針掛りしない

皆さんも経験あると思いますが
キスに針を飲み込まれてしまった時
無理をすると、エラからゴソッと取れて来る

つまり、一旦吸い込んだ針が
喉奥に刺さらなくて
吐き出された時に
キスが動くことによって針先に角度が付いて
口先に掛る

一発で掛る針というのは
基本的に喉奥に掛る!
ということ

では、どうやれば、針が喉奥に掛るような
形状を取れるか?

そこで、導き出された答えが
針を引く時に針先が外を向いた形状!

これを、やる!
となった時に

針の専門の方からは、それはダメ!
という返答が...

どうしてか?というと
針に力が加わった時に
針先が外を向いているということは
針が開くということ

さ○さめ針のア○リートキス
なんかは、外を向いているようで
バランス的には、針メーカーさんの作った針ですので
針先がほぼ、バランス線上にあり
外は向いていないのです



写真を見て頂けると
わかると思いますが
真っ直ぐ引っ張ると
針先が、外に向かって食い込む形状です


ちなみに、外に向かって
開いていると感じている方が多い
ア○リートキス
こう比べてみると良くわかるかな?

針先が外に向いているということは
針先の磨耗が気になると思いますが
針の素材として、カーボン100使用!なんていうのを聞いたことがあると思いますが
鋭さを出して、それをキープする為に
カーボン100以上の素材を使用しています
(が○かつがA-1と言っている素材もこれでしょう!)

今回、比較用に、いろんなメーカーの
針も実際に水中に入れて
キスが掛る様子なども撮影しました
掛るけど、外れる様子とかも見ることが出来ました
(他社の針なので、ダイワのブースでは影像を流せませんでしたが...)

ダイワのトーナメントでアンケートを取ったところ
一番使われていたのは
キ○スペ○ャルだったのですが
小針でも大きいキスも充分に釣れる!
と、皆さん使っているようですが
フトコロ幅程度の口の小ささのキスだと
掛るのですが
ちょい大型のキスになると
口に対してフトコロ幅が狭いので
パット吐き出せる!

針先も、外を向いている訳でもなく
バランス的に、トレース線に対して
外には向いていないので
喉奥にはかななか掛らない
つまり、吐き出す時に
うまく、フトコロ部分に角度が付けば
口先に掛るが、そうでないと
アタリは出るが、掛らない!という状態になる

トーナメントで数を稼ぐために
小針を使う傾向にある中
実際には、時として来る
良型を取れば、1発逆転もありえるのに
その、良型キスに対しては
掛らない確率が大きい

ダイワが、今回、提案した針というのは
万能針という針ではありません

喉奥で掛る確率が高いので
活性が高くて、手返し勝負のような時には
手返しが悪くなるかもしれませんが

たいていのトーナメントでは
食い渋る中で、確実にキスを掛けて行く!
というのが必要

当たったけど乗らなかった!
というのは、一番嫌だと思います

そして、ピンを拾いながらも
良型キスも確実に取る!
というのが、他人より良い成績を出す為必要だと思います

その為に使って頂きたいのが
投魂D-MAX T-1
なのです

冬場−春先の活性が悪い時期に
使って頂けると良くわかるのになあ...
と、思うのですが
発売は4月

どうせ、ダイワの事ですから
製品が跡切れないように、潤沢には...じゃないかなあ...
(アオリイカされる方はエギで皆経験しているかと思いますが
品切れになっても、次がなかなか来ない!)
(オマエが言うな!とも言われそうですが)

欲しかったら、4月の発売前に
1シーズン使う程度
発注しておいたほうがいいかも?
(箱買い?)

店頭に並んだら買います!
なんて言っていたら
欲しいだけの本数が入手出来ないかも


投魂D-MAX T-1で
発売前の年の12月に
フィールドテストで
この針の監修をやった高橋さんと
富山で釣ったキスです
20cmクラスが中心です
2人分ですが、結構な量でしょう!


針のプロからすれば
今回のこの針というのは
常識ハズレの事をやっているのです
ダイワという、針の専門メーカーでないからこそ
今回、こういう針を世の中に送り出せたのだと思います

評価は別れると思いますが
掛りと、バレにくさだけには絶品

皆さんも、トーナメントで
使うと、この針使の良さが良くわかると思いますうと


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