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とりあえず、 プロトモデルですが 全体の写真を |
| 別角度から 〜んかっこいいです! |
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気になる重量ですが カタログスペックは360gとなっていますが 手元にあるプロト品でこんな感じです 45mmというストロークを保ったまま 従来スプールとの互換性を捨てれば 更なる軽量化も可能との 設計者からの談話ですが 過去のスプールも使えるというのが 45の45たる所以 きっちり今までのスプールが使えます それよりもこの重量ですが メーカーによっては 乾燥重量 (グリスなど入っていない重量) を記載しているメーカーもあるらしいですので 自分の持っているリール 秤に載せてみると 面白いかもしれません |
| ダイワのZ45の設計の Sさんから 組みあがった次の日に手渡されたのですが 私が預かったのが2号機 1号機は、同日 高橋テスターが持っていきました 3号機は、遅れて2日後 北海道の長谷川さんが持っていった と思います |
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さてさて、リアルフォー化 というのは、オシュレート方式だと スライダー部分の大型化が 付いてくるので メカニカル部分は重量増というのが 付いて回ります そこで、ボディ部分を いかに強度を落とさずに 大胆に軽量化するか! なのですが ここが、一番のアイデア! |
| Z45IIとと比べてみると よくわかるかと思います |
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別角度からもう1枚 ローターの裏部分がありません! これがかっこいいんです! こんなデザイン見たことありません ここを抜くというアイデアを考え出した ダイワの技術陣に脱帽です ちなみに、ローターは 強度と軽量化の 両方を兼ね備えた ZAION製です |
| ハンドル部分の写真です 大胆な肉抜きで軽量化されております Z45IIは70mmハンドルモデルで 395g 個人的にはショートハンドルが 好きなのですが ハンドルのおかげで軽くなった! と言われる方もいましたが 85mmハンドルが 標準装備です |
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ちなみに これが、Z45IIの70mmハンドル 40gありました |
| Z45の85mmハンドルは というと 大型のTシェイプノブが付いていて 39g 個人的には 70mmか65mmぐらいの ショートハンドルで 小型のTシェイプのハンドルが好きなので もし、このタイプの ショートハンドル出ていませんが 装着したら 350gとかなっちゃいますかね? |
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ボディ部分の写真です かなりシェイプされています ストッパーですが この位置にあるときに 逆回転しないようになっています |
| またまた、別の角度から スライダー部分が飛び出ているのが わかりますかね? |
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ローター部分の大胆な肉抜き ローターが回転すると ここから、下が透けて見えて これが、またかっこいいんですよね! |
| もうひとつ、ダイワのウイークポイントだった ラインローラーも改良されました 基本的には、トーナメントサーフ35と 同じつくりですが 素材が、ジルコニア製です 昨年のザ・フィッシングで Z45IIに組み込んで高橋テスターが 使っていたのですが 気づいた方いましたか? 私も使っていたのですが 白いから気づくかと思いましたが 全然でしたね! |
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これ見て、ベールだけZ45IIやZ45Cに 組み込んでやろう!と 考えられた方 ゴメンナサイです ベールの取り付け方が変更になっています |
| 別角度からですが 内側から取り付けるように 変更になっています |
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スプールですが トーナメントサーフ35の様な サイレンとスプールが採用されています |
| トーナメントサーフ35よりも ストロークが長いのですが こちらの方も 大胆に軽量化されています |
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Z45Cのスプールとの比較ですが わかりますかね? |
| こうあわせてみると、わかるのですが 従来モデルより6度スプールでありながら 1.5mm程度ですが 大口径化が図られています |
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さてさて、360gという重量を出されてしまうと 心配するのが、ボディ強度などなどだと思います プロトを渡された時 ”組み上げたばかりなので 強度テストしていません!”と言われてのですが すぐ後に、サーフとローリングに 持っていきました 80cmクラスのサワラなども掛けたのですが 楽く〜に上がってきました |
| ボディ強度の無いリールは 大きな魚が掛かると ボディが歪んで、ギアの噛み合わせがズレ 巻き心地が悪くなるのですが 大胆な軽量化が 施されているにもかかわらず 巻き上げはスムーズなままでした |
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もちろん、キス釣りでも フィールドテストを繰り返し もう、他のリールが使いたくないと 思わせるような軽さです |
| 45系では初のリアルフォー採用ですが ローターの軽量化がそうさせているのか または、トーナメントサーフ35 より進化したのか ダイワらしからぬ巻き心地というか とにかく巻きが軽い! これだけは、実機を触ってみて 体感していただきたいと思います |
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とにかく、この”Z45” ダイワの投げリールのフラッグシップモデルとして 設計の方に言わせれば ”現時点で出来ることはすべてやった!” との話 価格は、それなりになるかと思いますが それだけの、価値のあるリールに 仕上がっていると断言できます |
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