直線上に配置

ロッドクラフト

タックルということでとりあえずページ作りましたが
今回は、新たに購入した
ハテラスS30-405のガイド付けについて書いて行きたいと思います



ルビーガイド
きれいです!
輝いております!
2002年の東西100人会で、入賞して頂きました




チタンローライダーとニューチタンリールシート
性能だけ考えるとこちらかな?

これだけのセットの方が竿より高い!



まずは、竿です
(箱だけですが...)





一番上は塗装してありませんが
3本ともハテラス30号です

一番下の今回購入したストリップロッドのハテラスも
一番上の様に仕上げたいと思います





まずは、ガイド取り付けの裏技第1弾
ダイアハローテープ
私のガイド取り付けには必需品です
価格は、セロハンテープと変わりません
詳しくは、ネットで調べて下さい
優れ物のセロテープみたいな物です





今回は、チタンローライダーで
8点ガイドにする事にしました
で、T-MNST8H-3.2(チタンローライダーのトップガイド)
と、T-LCSG-8(チタンローライダーのリング径8o)
をダイワから、部品購入

地方に住んでいて、通販で取る事考えたら
メーカーに部品発注した方が
送料など掛らないので、手軽に取る事が出来ます





まずは、ガイドを取り付ける位置に
ダイアハローテープを巻きます
後で切り取りますので、大きめに巻きます




ちょっとボケていますが
ガイドも、ダイアハローテープで
止めてしまいます
スプラインを出したりとかそういう当たり前の事は
今回書きません
ちょっとした工夫だけ書いて行きます




そのまま、テープごと
スレッドを巻いて行きます





糸を巻き終わったら、
はみ出しているテープにキズを入れます
カッターの刃を立てる程度で
完全にテープの下まで刃を立てるわけではありません





ゆっくりと、テープを剥がして行きます




アロンアルファで、糸をコーティングしてしまいます
こうすることで、この後のエポキシコーティングが1回できれいに仕上がる事と
スレッドの日焼けが防止できます
エポキシにUVカット液をまぜる方もいらっしゃるようですが
こちらの方が断然楽です





アロンアルファ塗ったら
アロンアルファの特有の匂いが消えるまで
(完全に乾燥するまで)
約1週間程放っておきます
急いでエポキシ塗ると
その後、コーティング内に
泡が立って来ます

ちなみに、右から
ハテラス33号405LD
ハテラス30号405
ハテラス30号405S

ガイド位置やリールシート位置は
この様に、#1のガイド位置はは、ハテラス30号とだいたい同じ
#2のガイドは、ハテラス33号に近い位置
リールシートはハテラス33号と同じ位置にしました

柔らかいロッドで、8点ガイドにする時は
トップガイドと2番目のガイドの間を10p程度と
富士工業の推奨位置より狭く取った方が
穂先周りの
糸ガラミは激減するように思います


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